信託分別管理

信託分別管理

当社は、投資家(お客様)から預かった資産(有価証券やお金)を分別保管という方法で管理しています。
分別保管とは、証券会社が投資家(お客様)から預かった資産(有価証券やお金)を、証券会社の資産と明確に区別して保管するという制度です。
証券会社が破たんした場合に投資家(お客様)の資産を保護するために、1999(平成11)年4月から、証券会社に分別保管が義務付けられ、当社も対応しております。

分別保管の対象

分別保管の対象となるのは、投資家(お客様)から預かった有価証券やお金です。

有価証券の分別保管
保管方法には、投資家(お客様)から預かった有価証券を第三者機関(証券保管振替機構など)に委託する方法と、証券会社で保管する方法があります。

お金の分別保管
投資家(お客様)の預け金(有価証券の売買にかかわる代金、配当金、償還金など)は、分別保管の対象になります。
投資家(お客様)から預かったお金は信託銀行に信託して、1週間に1度以上、不足額の追加チェックを行っています。

分別保管の対象外
信用取引における建玉及びそれに伴う評価損、有価証券店頭デリバティブ取引、外国市場証券先物取引、選択権付債券売買取引などは分別保管の対象外です。

証券会社が破たんした場合

投資家の資産(有価証券やお金)は分別保管によって保護されているため、投資家の請求によって返還されます。

投資者保護基金
日本国内の証券会社は、「日本投資者保護基金」に加入することが義務付けられており、当社も加入しております。

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