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2018/02/202018年1月 世界のヘッジファンドの動向

米国調査会社のヘッジファンドリサーチ社によると、株式・通貨・債券マーケットの変動率が月末にかけて高まってきたにもかかわらず、株式市場は1月では1997年以来最も大きな利益を獲得し、ヘッジファンドも急伸しました。

 
同社の代表的な指数の1つであるHFRI Fund Weighted Composite Index(FWC)の2018年1月の騰落率は+2.8%となり、2010年12月以来となる最も高い月次リターンを獲得、1月単月リターンのみの比較では2006年以来最も高い月次リターン獲得となりました。同指数を構成する主要戦略全てがプラスリターンを獲得し、特にマクロ戦略が好調で指数をけん引しました。これにより同指数は、足下では15か月連続のプラスリターン獲得を継続しています。

 
一方、仮想通貨(暗号通貨)やブロックチェーン技術関連ファンドは変動が大きく、仮想通貨(暗号通貨)全般が急落するにつられて指数も下落、同社が新たに算出を始めた仮想通貨(暗号通貨)関連指数であるHFR Blockchain Indexは-9.2%となりました。

 

 

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