取扱商品

ファンドの特長

  • 日本の証券会社で円建てで買える海外の優秀なヘッジファンド
  • 個人でも手が届く投資金額でヘッジファンド投資が可能に
  • グローバル金融市場の変動の直接的影響を受けにくい絶対収益型ファンド

ファンドの仕組み

投資家はファンドへの出資を通じ、複数の海外ヘッジファンド群への実質的な投資が可能になります。FGIキャピタル・パートナーズ株式会社に、運用の指図に関する権限を委託します。

ファンドの仕組み

※1:以下、「本組合契約」と表記します。
※2:事務管理は辻・本郷税理士法人グループが担当します。「その他関係法人」の項目をご参照ください。
※3:投資対象のファンドは運用開始当初のもので、将来変更される可能性があります。

投資の結果生じる損益はすべて投資家である匿名組合員に帰属します。

投資予定のヘッジファンドの概要①

ビクトリー・アーケイディア・ファンド(日本円クラス)

ビクトリー・アーケイディア・ファンドは、独自のアルゴリズム(コンピュータを使って定式化された処理手順・算出法)を活用したシステマティックな定量的アプローチにより株式・投資信託・先物市場の非効率、価格形成の歪みを捉えるアービトラージ戦略を用いた市場中立・絶対収益型のファンドです。

運用実績

運用会社:ビクトリー・アセット・マネジメントAG

ビクトリー・アセット・マネジメントAG

ビクトリー・アセット・マネジメントAG(以下、ビクトリー社)は、代表取締役マシュー・エンバー氏中心にメンバーの多くが定量分析、資産運用において経験豊富なスペシャリスト集団で構成されるブティック型のファンドハウスです。2008年11月にビクトリー・アーケイディア・ファンドの運用を開始以来、独自のアービトラージ戦略を用い、ファミリーオフィスや個人富裕層、機関投資家等の資金を運用しています。ビクトリー社はスイスのツークに拠点を置く、スイス金融当局(FINMA)公認の投資運用業者です。

“危機”や“ショック”に強いビクトリー・アーケイディア・ファンド

“危機”や“ショック”に強いビクトリー・アーケイディア・ファンド

上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

投資予定のヘッジファンドの概要②

LQIクォンタム・ファンド(スタンダード・クラス)

大手ヘッジファンド出身者が独自に開発した数学的プログラムによって高速取引を行うことにより、収益積み上げを狙う絶対収益型ファンドです。投資対象は、流動性の高い株式先物・債券先物・通貨先物・商品先物が中心で、ハイ・フリークエンシー・トレード(超高速取引)とAIを活用したマシーン・ラーニングを積極的に開発し、安定収益を目指しています。

LQIクォンタム・ファンド(スタンダード・クラス)

運用会社:アルテラ・パートナーズ・マネジメント

アルテラ・パートナーズ・マネジメント(以下、アルテラ社)は、2003年に設立され、一貫してCTAに特化した運用を行うファンドハウスです。また、ポートフォリオマネジメント、リスクマネジメント、ミドルオフィス業務、レポーティング等のあらゆる側面を管理する堅牢な独自システムを開発してきました。
アルテラ社はロンドンに拠点を置く、英国金融当局(FCA)公認の投資運用業者です。

ビクトリー・アセット・マネジメントAG

LQIクォンタム・ファンドの投資戦略の基本概念

3つのメイン戦略グループの組み合わせにより、低変動率・市場との相関性を排除・絶対リターンを追求

上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

FGIキャピタル・パートナーズによるポートフォリオ管理

FGIキャピタル・パートナーズ株式会社

FGIキャピタル・パートナーズ株式会社は、フィンテック グローバル株式会社(銘柄コード8789 東証マザーズ)グループにおける投資運用会社として、お客様のニーズにお応えした金融サービスを提供することを目的として投資運用業務を行っております。
非常に強みのある運用手法を採用しているにもかかわらず、十分な説明がなされていないために、「ヘッジファンドは危ない」といったイメージだけで、投資されないケースがあります。また、ヘッジファンド等の運営会社へ投資する戦略等様々な戦略がありますが、こうした戦略は専門的な機関投資家以外は、なかなかアクセスができていないのが現状です。
FGIキャピタル・パートナーズ株式会社は、お客様のニーズに正確にお応えできる投資戦略をご提供することを最重要な経営課題とし、投資家の皆様が安心して投資できるよう戦略を分析し、十分な説明や報告を行える体制を構築しております。

投資に関する意思決定プロセス

投資に関する意思決定プロセス

投資運用委員会

流れ

その他の関係法人

その他の関係法人

アセット・アロケーションの効果

ファンドは、日本を含む世界の株式市場と相関関係が低く、リーマン危機等のような株式市場の暴落の影響を抑えた絶対収益型の運用を行うファンド群に分散投資をすることで、株式市場等に比して相対的に低い変動率で高い運用利回りを享受することが期待できます。

ファンドの純資産価額 試算値(シミュレーション)の推移

ファンドの純資産価額

※2004年12月末を100として指数化 (出所)ビクトリー社、アルテラ社等のデータをもとにエアーズシー証券 作成

パフォーマンスサマリー

【使用データについて】
■ファンドの運用資産:10億円で運用を開始し、資金の追加および引出しが無いと仮定■データの範囲:2005年1月〜2016年12月までの投資対象ファンドの月次リターンデータ■アセット・アロケーション:ビクトリー・アーケイディア・ファンド49%、LQIクォンタム・ファンド20%、現金31%を維持するように毎月リバランス■費用について:投資対象ファンドにかかるすべてのコスト、ハーベストクロップ匿名組合にかかる営業者報酬、運用者報酬、業務受託者報酬等の想定される諸経費を差し引いて試算■使用データの条件:ビクトリー・アーケイディア・ファンドの2005年1月〜2008年2月(期間①)のデータは、同ファンドのチームが前の投資顧問会社で同じプログラムで運用していたファンドの実際のリターンでアーンスト・アンド・ヤング社の監査済み。2008年3月〜2008年10月(期間②)は、シミュレーションに基づくプロフォーマ・ベースのリターン。2008年11月〜2011年5月(期間③)は、米ドルクラスの実際のリターンで、期間①、期間②および期間③は、米ドルクラスのリターンから円ヘッジ・ベースのリターンを算出。2011年6月以降(期間④)は、日本円クラスの実際のリターン。LQIクォンタム・ファンドの2005年1月〜2013年4月(期間⑤)のデータは、シミュレーションに基づくプロフォーマ・ベースのリターン。2013年5月以降(期間⑥)は実際のリターン。同ファンドのリターンはすべて日本円評価に換算した円ベースのリターン。すべてのデータはシミュレーション数値または過去の実績値であり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。

ファンドのリスク

本匿名組合契約は、一定の投資目標の達成及び払込出資金の返還を保証しているものではありません。本組合出資につき、払込出資金の一部又は全部に損失が生じる可能性が存在します。なお、以下の事項は出資に関するすべてのリスクを網羅したものではなく、組合員は自らの責任において投資判断を行って下さい。

主なリスク

(1)本匿名組合の性格に関してのリスク

元本リスク 本組合契約においては、払込出資金の返還は保障されていません。従って、本事業の利益が予想を下回った場合、出資者は払込出資金の償還が受けられないリスクがあります。
営業者に対する指図 本組合契約においては、本営業者に関するすべての運営等は営業者のみが行うことになっており、これらにつき匿名組合員が直接指図等を行うことはできません。
匿名組合員の地位の流動性 本匿名組合契約に基づく匿名組合員たる地位及び権利は、原則として、本組合契約23条により、第三者に譲渡することはできません。
営業者の債務不履行リスク 営業者が債務超過又は支払不能等に陥った場合には、本事業の中止を余儀なくされ、利益の分配や払込出資金の返還も行われない可能性があります。
匿名組合の事務に伴うリスク 営業者は、業務受託者を通じて本匿名組合の利益及び損失等の分配と残余財産の返還にかかる事務を行う予定です。しかし、何らかの理由によりかかる事務が遅滞する可能性があります。
投資判断に関するリスク 本匿名組合への出資に際し各投資家は、営業者との間で投資一任契約を締結した運用者の行う投資判断をご信任いただく必要があります。
損金参入に関する税法上のリスク 税務当局との損金算入に関する見解の相違等により、匿名組合員への配当金や残余財産の返還額が減少する可能性があります。
元本補填契約等に関して 投資元本の補填契約および利益の補足契約はありません。本匿名組合への出資金は預金保険法上の預金保険の支払いの対象とはなりません。

(2)本営業(海外ヘッジファンドへの投資事業)に関するリスク

価格変動リスク 本匿名組合は、主要投資対象である各ヘッジファンドの価格の変動を反映して変動しますので、それらの価格が下落した場合には、本匿名組合の基準価額が下落する要因となります。
信用リスク 本匿名組合は、主要投資対象とするヘッジファンドが債務不履行に陥った場合、償還価額等が本匿名組合に支払われなくなるリスクがあります。
各ヘッジファンドにかかるリスク 各ヘッジファンドは、レバレッジ・リスク、カントリー・リスク、信用リスク、市場価格変動リスク、為替リスク等を負っています。
その他のリスク 一般的にヘッジファンドでは、それらの基準価額算出と市場の価格変動との間に時間差があることが多く、投資者の取得及び解約に適用される基準価額は予想困難です。

(3)上記の他のリスクについては、契約締結前交付書面をよくお読みの上、投資判断を行って下さい。

お申込みメモ、ファンドの費用

お申込みメモ

名称 ハーベストクロップ匿名組合
出資形態 匿名組合形式(商法第535条に基づく組成)
投資対象と目的 海外籍ヘッジファンドを主な投資先とした長期安定運用
出資単位 1000万円以上100万円単位(当初1口=1円)。但し、同一投資家による追加出資は500万円以上100万円単位とします。日本円にて出資いただきます。
出資の申し出 営業者に対し、原則毎月10日までに書面による出資申し出が必要です。
募集人数・口数 口数の上限はありません。 但し、出資者数上限は499人までとします。
運用開始予定日 当初運用開始日 2017年8月1日。 但し、運用者の判断で、海外ファンドへの投資開始時期が後ずれすることがあります。
募集期間 募集期限はなく、募集人数に達するまで継続募集いたします。
運用期間 契約締結日から2021年12月31日まで。但し、契約期間満了の1か月前までに特段の申し出がない時は1年間毎自動更新とします。
決算日 毎年3月末日
換金の申し出 業者に対し、原則毎月10日までに書面による換金申し出が必要です。
換金単位 100万口以上。但し、大口の換金に関しては制限がかかることがございます。
換金代金 原則として、換金申し出月の翌月下旬に支払われますが、投資先ファンドの状況により遅延する可能性があります。
税金について 本匿名組合の持ち分の譲渡は確定申告の対象になります。尚、本匿名組合の毎決算時に確定申告が必要な方もございます。詳しくは税理士等の専門家にご相談ください。
クーリング・オフ 金融商品取引法第37条の6に基づくクーリング・オフの規定の適用はありません。

ファンドの費用

購入時手数料
申込金額 手数料率(税抜) 手数料率(消費税込)
30,000,000円未満 3.00% 3.24%
30,000,000円以上  50,000,000円未満 2.00% 2.16%
50,000,000円以上 100,000,000円未満 1.50% 1.62%
100,000,000円以上 1.00% 1.08%
営業者報酬 本匿名組合の業務執行に対する報酬として、年間10万円の営業者報酬及びこれに課される消費税等を本匿名組合財産から支払います。
運用者報酬 本匿名組合資産の運用を行うFGIキャピタル・パートナーズ株式会社に対する報酬として、毎年3,6,9,12月の各末日に、前月末日における組合財産総額に年率0.50%を乗じた額を、当月の実日数に応じて日割計算(消費税等込み)で本匿名組合財産から支払います。
業務受託者報酬 営業者が本匿名組合の運営管理業務を委託する辻・本郷税理士法人に対する報酬として、以下の報酬及びこれらに課される消費税等を本匿名組合財産から支払います。 (1)立上げ費用 10万円 (2)業務委託料 年額300万円を下限とし、組合財産総額5億円以上20億円未満の部分に年率0.4%、同20億円以上30億円未満の部分に同0.3%、同30億円以上50億円未満の部分に同0.2%、同50億円以上の部分に同0.1%を乗じた額を、毎年4,7,10,1月の各末日(以下、「支払期日」)に支払います。
販売会社報酬 顧客対応及び管理の報酬として、毎年3,6,9,12月の各末日に、前月末日における組合財産総額に年0.8%を乗じた額を、当月の実日数に応じて日割計算(消費税等込み)で本匿名組合財産から支払います。
その他費用について 投資先ファンドの報酬および管理報酬等(組成費用、弁護士・公認会計士・税理士等費用、法的手続き費用、公租公課、清算・解散費用、そのほか、業務執行に関し合理的に発生した費用を含むがそれに限らない)をお客様が直接的及び間接的に負担することとなります。例えば、2017年7月1日現在投資予定のファンドにおいてはビクトリー・アーケィディア・ファンドの運用報酬料率は年率2%、LQIクオンタム・ファンドは同1.50%で、それぞれハイ・ウォーター・マークに対して四半期ベースの成功報酬20%を徴収します。当該運用報酬のうち投資残高に応じた報酬(それぞれ1.0%、0.7%)を、販売会社は、覚え書きに従い、各投資先海外ファンドから受け取ります。なお、投資先ファンドの管理報酬等は運用状況等により変動しますので、事前に料率・上限等を示すことができません。
  • 当資料は、エアーズシー証券株式会社(以下、「当社」といいます)により作成された販売用資料です。
  • 本資料中の図表等は、各出所先(ホームページを含む)のデータを基に当社が作成したものです。
  • 運用実績等の記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • 当社が信頼性が高いとみなす情報に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 本組合への出資をご希望の場合には、契約締結前交付書面及び組合契約書必ずお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。

運用会社

FGIキャピタル・パートナーズ株式会社

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