ご活躍中のIFAの方々 ~ みさわ財産コンサルティング株式会社

長いお付き合いからなる信頼を基に、ワンストップでお客様の資産を守るプロフェッショナルとして

エアーズシー証券 熊谷(以下、熊谷) 会計事務所併設法人としての貴社サービス内容の特徴はどういう点がありますか?

 

みさわ財産コンサルティング 釜洞専務(以下、釜洞)
当社は会計事務所を母体として、資産運用・生命保険・相続や事業承継対策・不動産等のコンサルティングを通して、お客さまの資産管理を総合的にサポートするプライベートバンクを目指しています。相続の手続きをお手伝いした後に、資産運用のご支援に進むケースは当社の特徴的なケースです。相続は申告・納税までの期間が比較的長く、半年、10か月とじっくりとお客様の状況をお聞きする中で信頼を築き、相続の手続きをご支援します。その延長線上で引き継がれた大切な資産の運用を引き続きご相談される方が多いです。当社にとっては既にお客様の資産の全貌が把握できている状態ですので、とても効果的なご提案が可能となっています。

 

熊谷 ワンストップでお客様の資産管理サービスが提供できる、というのが強みですね。そのご提案に弊社取扱いファンドを採用頂き、大変光栄です。

 

釜洞 当社は比較的早期に金融商品仲介業の登録をしましたので、投資経験の比較的長いお客様が多いのも特徴です。多くのお客様はリーマン・ショックをご経験なさっています。この痛手を身をもって体験なさったお客様は、それから安定志向になられたという形も多いようです。当社は、このようなお客様が下落相場への耐性を強く求めているというニーズに対して、安定的なリターンを低変動率で得られるようなタイプの商品の組み入れを提案しています。

 

熊谷 リーマン・ショックでやられた方はそうでしょうね。弊社取扱い主力ファンドのパフォーマンスは、株好きの方にとっては物足りないかとも思いますが、そういう方こそ、リーマンのことを思い出してほしいですね。

 

釜洞 色んな相場変動がありましたが、その中でもコツコツと利益を積み重ねた実績は評価に値します。お客様の中には「あれだけの安定度のある商品は見たことがない」と仰って下さいます。多方面のサービスの一環として、そのような商品で資産保全のニーズにお応えできるのが嬉しいです。お客様の役に立てるのが一番ですね。

 

熊谷 リーマン・ショックは、影響が大きかったですね。一般投資家のみならず、機関投資家も同じ経験をしています。

 

釜洞 そうですね、その様な経験を経て、世の中にこういうものがあるんだというのが、御社のファンド等を通じて知ることができました。下げ局面に対して強いものがあるんだというのをリーマン後に知り、こういうものを組み入れないとお客様を守れないんだなということを実感し、私はこのようなものを探し求めていたということに気づきました。他社のヘッジファンドは為替リスクがある上に変動が少し大きかった一方、市場に相関しないという点では魅力があったのですが、円ベースでリターンが安定しないという点が難点でした。

 

熊谷 他社のヘッジファンドもご研究されてたんですね。ヘッジファンドと一言でいっても玉石混交ですが、どのようなイメージをお持ちでしたか?

 

釜洞 最初は判らないことも多く、新聞等で目にする、リスクが大きいものばかりというような偏った印象がありましたが、研究するにつれそういう懸念は払しょくでき、ヘッジファンドが本来あるべき、資産を保全する姿を知ることができてからはむしろ好意的に見られるようになりました。

 

熊谷 お客様の反応はいかがですか?

 

釜洞 ヘッジファンドと聞くと、一般的には良いイメージをもっているかたが少ないと思われるので、まずヘッジファンドについて簡単にご説明をして、心配を払しょくしています。

新聞などをにぎわしているヘッジファンドの多くは、リスクを大きくとっているものが話題になりやすいという点、一方で本来のヘッジファンドはこういう意味なんですよ、ヘッジファンドといっても両極端あり、お客様に合っているのは安全性を求める本来のヘッジファンドなんです、というご説明をすると、お客様もすんなりご安心いただけます。

 

熊谷 初めて聞くもの、知らないものには一定の警戒心は持たれるのが一般的ですものね。御社が長期に亘り築いてきた信頼関係の中で、ヘッジファンドについての正しい理解をレクチャーし安心してご投資頂いている、ということですね。

 

釜洞 あと、実際の長期間にわたる安定した運用実績というのは、大きいですね。

 

熊谷 ありがとうございます。弊社取扱い主力ファンドは年平均8%という実績、もっとも不調な年でも年3%。実力的には年6~7%くらいを期待できると考えられますが、このくらいのパフォーマンスはお客様にとってはどうでしょう?

 

釜洞 十分です。とくに変動の大きな投資信託等で痛い目に合っている方にとっては、十分だと思います。過去の月単位で見ても、マイナス1%からプラス3%の中に納まっているので、月ベースの成績で見るとそれだけでも十分と仰るお客様が多いです。やはりファンドの安定感、低リスクがこのファンドの付加価値ですね。何といっても、1千万円超というまとまった金額の投資ですから、安定感を求める方は多いです。御社取扱い主力ファンドの過去平均リターンでは物足りないという少数派の方は、ニーズが合わないというだけのことですので無理にはご提案しません。

熊谷 エアーズシー証券のことをご存じの方があまり多くはないこと等が障害になることはありますか?

 

釜洞 いいえ。エアーズシー証券は、みさわ財産コンサルティングとしてビジネスをしている会社の中で、特に知名度が低い会社ではありませんよ(笑)。

販売されている証券会社が大手あるいは総合証券でないという点は、むしろ当社としては専門性を感じますし、お客様にとっても、ありきたりの商品ではないというイメージで捉えていただけるので、メリットであるとすら感じます。当社としては、一社一社、お客様にご提案をする個別の理由があってお付き合いをしています。

地元の大手地方銀行でも同じ商品が買えます、というのでは当社としての付加価値も薄いですから。お客様にとってここでしか手に入らないものを提供できるというのは非常に大切なことで、常にお客様に高い付加価値を提供できるようにしています。

 

熊谷 大変嬉しいお言葉です。運用成績についてのクレームがほとんどないのが弊社の自慢の一つですが、何かご注文等ありましたら仰ってください。

 

釜洞 当社の顧客の中でこれまで解約をされた方は皆無、ということからも顧客満足度の高さは感じられます。強いて言えば、海外ヘッジファンド投資は時間軸が長いため、報告書到着等の間隔が長いことに戸惑う方もおられます。なので、こまめなアフター・フォローが大切と思います。

 

熊谷 釜洞様、本日は貴重なお話の数々、本当にありがとうございました。

 

(インタビュー:エアーズシー証券株式会社 金融商品開発部長 熊谷公志)

 

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